【WITHコロナ期におけるイベント参加についてのお願い】

*緊急事態宣言が発出された地域及びまん延防止等重点措置実施区域など、感染拡大地域からの申込みについては、参加をお断りする場合がありますのでご容赦願います。

*「長浜市におけるイベント開催時の防止対策」に基づき、イベントに参加される際には、以下の点にご協力をお願いいたします。/非接触型赤外線体温計により、受付時に検温の徹底をさせていただきます。/屋内イベントにおいては会場施設の喚起及び消毒、消毒用エタノール(センター設置)の使用/マスクの着用にご協力をお願いいたします。/イベント参加前に、国提供の接触型確認アプリ「COCOA」又は県提供のLINE感染防システム「もしサポ」の事前インストールをお願いいたします。/発熱のある方、体調のすぐれない方は参加をご遠慮ください。


【森びと養成講座】グリーンウッドワーク編~木工を通して・森を知り・地域を知る~ *定員に達したため募集を締切りました。

●日程:7月25日(日)/8月29日(日)/9月26日(日)/10月31日(日)/11月13日(土)&11月14日(日)*募集を締切りました。

●場所:合歓の里(長浜市木之本町金居原93番地)●主催:ながはま森林マッチングセンター/協力:滋賀県・長浜市・金居原自治会・金居原の歴史と森を守る会

●注意事項:森歩きができる動きやすい服装でご参加ください(サンダル、スカートなどはご遠慮ください)/長袖、防止、お弁当、飲料等をお持ちください。/傷害保険に加入しておりますが、怪我等には十分ご注意ください。

●森びと養成講座とは:「新しい森とのかかわり方」をテーマに、アロマやグリーンウッドワークなどを通して、心身のリフレッシュにつながる体験のほか、森林山村地域との新たな関係創出、地域課題の発見、地域特性を活かした商品化を探る少人数の養成講座。

●講師紹介:鈴木孝平(スーパー生木ラボ)/京都市立芸術大学院美術研究家修士修了。美術印刷の会社を退職し、滋賀県米原市最北端の集落・甲津原に居をうつす。小規模な林業に取り組みながら、伐採して間もない未乾燥材(生木/なまき)を暮らしの道具へと加工している。「生木ラボ」という名前は、生木を加工したモノづくり(グリーンウッドワーク)から来ており、米原市で唯一の生木専門の木工レーベル。山で暮らすナリワイとして、原木生木の加工カトラリーや食器の販売、流通、ワークショップの講師をしている。


●スケジュールと内容(日時・参加費・講座の内容等)

7/25日(日)

9:30~16:00

参加費:1組3,000円

初めてのグリーンウッドワーク~森に入って木を伐りお箸づくり*締切

かつて鉱山と林業で栄えた金居原地区の森林に入り、森の様子を観察しながら、木を伐り、ナイフをつかって、お箸を削りだします。スウェーデンでまとめられた、木を彫るためのナイフワークを実践的に学びながら、使いやすいお箸をつくります。

8月/29(日)

9:30~16:00

参加費:1組3,000円

あじわいたっぷり~マイスプーンづくり*締切

グリーンウッドワークの代名詞ともいえるスプーンづくり。丸太の玉切りから斧で割ったり、はつったりして形をつくります。お箸づくりで学んだナイフワークを駆使しつつ、さじ面を削る特殊なナイフ

9/26(日)

9:30~16:00

参加費:1組3,000円

のみとちょうなでコツコツと・・・アイヌの木の器づくり*締切

北海道の先住民族アイヌは伝統的に生木で木工をしてきました。そのひとつがニマと呼ばれる船の形に似た器で、塩皿やお盆、小物入れなどに使われます。新たな道具「ちょうな」や「丸のみ」にも挑戦して、暮らしに彩りをそえるニマをつくります。

10/31(日)

9:30~16:00

参加費:1組3,000円

ミズナラ、ネムノキ、スギ、ヒノキ?金居原の木を活かしたククサづくり*締切

ククサは北欧ラップランド地方に住む、サーミ人に伝わる木のカップです。本場では白樺のこぶをくりぬいてつくられますが、今回は土倉鉱山周辺の木から作ります。防水加工として内側は拭き漆で仕上げる予定です。

11月13日(土)&14(日)9:30~16:00

参加費:1組1,000円

森を知り、地域を知り、商品をつくってみる2days*締切

金居原地区の歴史と森について学び、金居原材による木工作品の商品化を目指します。実際にオンラインショップを開設~出品するステップをまでを2日間かけておこないます。

●予約・お問合せ:ながはま森林マッチングセンターTEL0749-82-5070(営業日/平日8:30~17:15)/E-Mail

*新型コロナウィルスの状況や当日の天候等により、中止・変更になる場合もあります。どうぞご了承くださいませ。


【公共交通機関をお使いの方JR木ノ本駅(東口)から金居原行のバス(湖国バス)をご利用ください〈湖国バス金居原線〉

 (湖国バス)木ノ本駅8:38発→金居原中9:07下車~徒歩3分「合歓の里

※詳細は、インターネットでの検索かスマートフォンの専用アプリ等で、必ずご確認ください。運行の変更の可能性もございます。

●合歓の里の写真~国道303号線の進行方向左手に(岐阜県揖斐郡揖斐川町方面に向かって)見えてきます。通り過ぎてしまう場合がありますのでご注意ください。



【自動車をご利用の方】北陸自動車道木之本IC~合歓の里まで約30分

●国道303号線に入ってから、トンネルを6つ通ります。6つ目の金居原トンネルを抜けてからしばらく進むと左手に合歓の里があります。